2006年01月06日

名乗るほどのもんじゃありませんが

昨日聞いた話。

朝の通勤電車の中で、ドア付近に立っていた女性が突然倒れた。
ざわ・・・ざわ・・・とする車内で一人のおばちゃんが「誰かー!車掌さーん!」と大きな声で呼んだ。

ほどなく次の駅に停車し、駅員さんがやってきた。
おばちゃんは次に「お医者様はいませんかー」と叫ぶ。
すると車内から一人の男性がでてきた。医者のようだ。
「病人発生のため発車が遅れます」とアナウンスが車内に流れ、女性は運ばれていった。

大海物語を打ちながらリーチのたびに台をどついたりしていそうなおばちゃんが、いち早くとった行動に誰もが「おお、すごいよ、あんた」と感心した。

駅員さんがおばちゃんに「ありがとうございました。お名前お聞かせいただけますか?」と尋ねたところおばちゃんは、



「え、それ個人情報だから」



といって名乗ることを拒否。

再び、ざわ・・・ざわ・・・

その後、「いや、報告書とかも書かなければいけないので教えていただけると助かるのですが」と駅員さんがいうと「なんや、それなら早くいうてや」と機嫌よく名乗っていたそうです。


なんか個人情報コントみたいですな。

昔「夢で逢えたら」でダウンタウンがやってた絶対国籍を明かさないスーパーストロングマスクのコントを思い出しました。


それはいわれへんっちゅうねん
posted by sabo10 at 17:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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