2006年01月27日

無料だと思い込んでいるものの料金が見えたとき

先日、立ち寄った喫茶店。
というか見た目パン屋なんだけど喫茶スペースのある店という感じでした。

遅いお昼ご飯をそこでささっと取ろうと思いまして、パンをトレーに載せてレジへ赴きました。
そこでコーヒーでも一緒に頼もうと思ったわけです。

パン屋さんのドリンクメニュー


ブラックコーヒーってメニューがある・・・

私は面倒くさいので砂糖もミルクも入れないで飲むことが多いのですが、わざわざメニューにブラックコーヒーと書いてあるのはちょっと見たことない。
その下のマイルドコーヒーと10円ぐらい価格が違うのでした。

で、マイルドコーヒーとの区別が良く分からないもんですから「ブラックコーヒーください」と頼んだわけです。

そうするともう読んで字の如くといいますか、「砂糖とミルクはつきませんがよろしいですか?」と確認されました。

いかついです。
「う、ちょっと苦いかも」とか
「最近疲れ気味だから、胃にやさしくしよっかな」
なんてことは許されません。
断固としてブラック。
混ぜ物なしのストレートです。

躊躇しましたが、いつも添えられているちっさいコーヒーフレッシュ(っていいませんか?)や砂糖もいれる可能性が97%ぐらいないので、そのままブラックコーヒーを注文しました。


このいつも使おうと思えば手に入る、と思っている状況から隔離される不安な思い。
あると思っていたものが無かったときに感じる寂しさ。

そんな苦い味があのブラックコーヒーからしたような気が。
posted by sabo10 at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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