2006年01月28日

さりげなくメッセージを伝える

日曜日のお昼の楽しみといえば、「新婚さんいらっしゃい!」ですよ。

かの元ブランキージェットシティー(いまロザリオス)の中村達也にも出演したいと言わしめたあの長寿番組ですよ。

この番組では最後に神経衰弱の要領で2枚開いたパネルが同じ商品だったら持って帰ることができるんですが、その商品の中にYes No枕なる商品があったと思います。

Yes・No枕
こんなの。
枕にYes、Noって書いてあるのです。

まあまあ、なにについてYesそしてNoの返事をするのかっていうのは大人のお約束だとして。
なかなか口に出すのがちょと嬉し恥ずかしい気持ちをさりげなく枕を使うことによって伝えてみましょうってことですね。

旦那さんや彼がアルファギークな感じの技術者だった場合、もちょっと凝ったこんなメッセージで気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

Engadget Japan 『W3C準拠なHTTPパンティ』
W3C準拠のメッセージで彼もニヤリ

HTTPのステータスコードをあしらったパンツ。
コードの意味するところはこちらを参照ください。

きつい言葉で拒否するよりもこんなエラーコードで返されると残念度も半減・・・

するといいな・・・


ちなみにこういう「世間的にこういう意味でとられるよね?」っていう表現で遺憾に思うのがスロット屋でのエビ・アンコウな。

ご存知ない方へざっくり説明するとスロットの設定は1〜6まであり数字が大きいほうが良い設定=出る台という認識があります。
で、エビ・アンコウっていうのはパチンコ台の海物語シリーズというもうメジャーな台があるんですがそれの図柄が5がエビ、6がアンコウなんですね。

そこでですよ。
「アンコウ大量投入!」とか言われたら設定6の台がそんなにあんのか?って思うわけですよ。

しかしそれはパチンコ・パチスロの世界にちょと足を踏み入れている人間が反射的にそう関係付けするだけで、別に「え、うちのアンコウは6って意味じゃないですよ」とかしらばっくれられても仕方無いわけですよ。

ええ、こういうガセ札には十分注意していますけどね・・・。



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posted by sabo10 at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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