2006年01月31日

デザインと見易さ

自分がプリセールスを行うソフトウェアのパンフレットだとかWebサイトだとかを製作しなければならなくなりまして。
個人ユースではなく法人向けのソフトウェアなので基本的に店頭販売していないため、ソフトウェア売り場の店員さんに取り上げていただく可能性がないことが残念で残念で・・・

ほとんど素人ばかりで作っているので、デザイン的にあれこれ注文をつけるのも無茶な感じで作業が進んでいきました。

そして、A4版両面印刷予定のパンフレットの最終チェックをしていたのですが、前から気になっている箇所がいまだそのまま。

文字のカタマリがこんな感じで配置されているのです。

ちょとわかりにくいかもですが。
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なんで真ん中だけ一行下がっているかというと、左右と同じフォントサイズだとおさまらないから。
すべてのフォントを1ポイントずつ小さくして上をそろえて欲しいと再三依頼していたのですが、未だ修正されていません。

そして修正できない理由を聞いたところ、最終的にデザインにOKを出す年配の偉い方が現状のフォントより小さい字は見えずらいのでまかりならぬ、ということでした。

それを聞いて、「いやそれでも見栄えがいいようにおさまるべくフォントを小さくしたい!」と思いつつ、パンフレットを見てソフト買ってくれる予算を承認するのはその小さくした字が見えづらい層の方が多いんやろな、と思ったりしながら結局一段下がったままパンフレットは印刷にだされました。

印刷物はもう妥協するしかありませんでしたが、Webサイトではブラウザの設定でユーザーがフォントサイズを変えることができます。
しかし、ブラウザで設定されたフォントサイズはあらゆるWebサイトに適用されてしまい、場合によっては体裁が崩れてしまうこともあります。

フォントサイズをWebサイトごとに変更できればいいのにな、と思っているとありました。
50歳以上限定ポータルサイト「50ism.com」を運営する有限会社 Creator’s NEXT でブログの文字拡大ツールを提供しています。



こんなの。

よもやそんな人たちが見てくれるとは想像もできませんでしたが、どんな人の目にも止まる可能性のあるブログとかWebサイト。
色合いや文字サイズで「ウッ・・・」とWebサイトを思わず閉じてしまった経験があったのでこのツールとても気になりました。

読み手にあるちょっとした選択肢、というサービスはいいですね。
posted by sabo10 at 23:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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