2006年02月02日

おさまりよく見せるコツ

仕事で提案書をつくることが多いのですが、「なんとなく、もっさい」と思いながらもどうしていいかわからず。
「嘘書いてないから、もういいや」と洗練された体裁なんて、ラララとあきらめてしまっていたのです。

これを読むまでは・・・ッ!

ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
ロビン・ウィリアムズ
毎日コミュニケーションズ (2004/02/28)
売り上げランキング: 1,517


「この本は、デザインを正式に学んだことはないけれども、デザインをする必要がある人たちのために書かれました」

提案書、仕様書、構成図、見積書、議事録、送付状、チラシ・・
社内に標準のフォーマットがあるけれど、ざっとだしてもこれだけ体裁を考え、内容を考えながら作るべきものがあります。

この本では「近接」「整列」「反復」「コントラスト」4つの原則だけをおさえることによって見違えるほど洗練されたデザインになると説いています。

どれも無意識に「なんか、すわりが悪いな」と思って何気なくやっていることばかりかもしれませんが、それをひとつひとつ意識してやる。

これって、服を選ぶのにも似ている。
試着してみて「なんか、もっさい・・・」と思うときは、丈が微妙に短かったり長かったり、襟ぐりが詰まりすぎていたり、肩幅が合ってなかったり。

「ズボンのすそはちょっと広がっている方が足が長く見える」とか「肩幅があっているとすっきり見える」とかちょっと意識すると服を選ぶポイントも変わります。

そんな感じ。







posted by sabo10 at 21:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-02-02 22:00
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