2006年02月28日

進化しなくてもいい

社員1.0と社員2.0

新しいことに挑戦すること、好奇心旺盛なこと、独立してやろうと野望にみちていること、それは前向きで見ている人にもエネルギーをくれる。

次々と出てくる新しい技術を取り入れた面白いサービスや製品を世に出す仕事はとても魅力的です。

その陰であえて「変わらず導入当初のパフォーマンスを維持し続ける」ことをよしとするものもあります。

起業を目指さなくても、毎日の仕事の中でレベルを落とさず続けていくことに楽しんで続けていく。そこには「必ず一定のレベルを保つ」という意思がある。
それはぬるま湯とは呼ばれない。

というわけで、皆が皆、起業を目指すレベルで考えなくてもいいんじゃない?
と無責任にいいはなつテスト。

ノーサンキューノーサンキュー
何年たっても裏路地の中華料理屋でうまい餃子をつくり続けられるのも、すごいことですよ。


posted by sabo10 at 22:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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