2005年11月11日

技術の壁の向こう側とこっち側

どんな?といわれるとたいしたもんではないが、
IT業界の片隅で給料をもらっているサラリーマンである。

お金をもらってシステムを入れてもらうように提案する側である。
それも億単位なんてとんでもなく、もっともっと小さなもんである。

ちょっと知っている人だったらだれでもできるようなことも仕事になることもある。
本やネットでもなんぼでもやり方は調べられる。

それでもお金をもらってやれているのはなぜか?


1.単純な肉体労働に近いものだから

2.会社対会社の契約だから

3.本当に知らない人にとっては実はすごいことだから



Going My Way 【情報発信能力をどう生かすか】

いくらいい技術があってもそれを誰かに知らしめることができなければ日の目を見ることはないでしょう。情報発信能力っていうのは、持っている本人からすれば別に特別なことだと思わないかもしれませんが、実は非常に大事な要素なのかも。



自分じゃ知ってて当たりじゃん、「こんなんもうみんな知ってるよな〜」って思っていても、その出し方によっては誰かを壁の向こうに連れて行けるかもってことじゃないか。

やってみりゃ、いいじゃないか。

シェアとか競合とか先にやったもの勝ちとか、関係ないかもよ。

壁の向こうのさらに向こうの新しいところへ一番乗りじゃなくても。


posted by sabo10 at 22:12| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ないろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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