2005年11月11日

技術の壁の向こう側とこっち側(2)

よい技術は社会によい価値を生み出すものだと思ってます。

なので、技術に明るい向こう側の人が自らキャンプファイヤーのごとく明かりを灯しているのがとても眩しく思うのです。

一人でSNSサービスGreeをつくった田中氏。

僕が六本木に会社をつくるまで

本書、東京出張したときに六本木ヒルズの近所で買って帰りの新幹線で読みましたよ。


初期のころは会社勤めの合間をぬって一人でサービスを提供してたっていうのが、会社に時間をとられていると言い訳がたつサラリーマンにはとても眩しく、そして鋭く突き刺さるのです。


あと百式管理人さんがやってるCheckPadな。

下手にコストと手間のかかるグループウェアをいれるよりいいんじゃないかと思ってやまないツール。

技術の向こう側を歩いていながら、こっち側にも足を残している感じがとってもします。


「なにをいまさら・・・」といわれても、いいのだ。

posted by sabo10 at 22:43| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ないろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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