2005年11月23日

技術者の仕事と作品

毎日のようにニュースを賑わせている耐震データ偽造問題。

先月出張にでたときに京王プレッソインに泊まったばかりなんですが、なにか?
ブロードバンド対応で、めちゃくちゃ静かで、焼きたてパン食べ放題でよかったんだけどな〜。


そんな感じで日々ニュース見たりしているわけなんですが、22日の報道ステーションをほろ酔い気分で聞いておったら、渦中のヒューザーの中の人の会見があったのです。

話の前後は不明なんですが、中の人が「あれも自分の作品なんです」みたいなこというてたわけです。なんかそんな感じのこというてはったのです。


そこで最近読んでる「ひとつ上のアイディア。」を思い出しました。
ひとつ上のアイディア。


ここにでてくるクリエイターの方は作った広告を自分の作品とはいいません。
あくまでクライアントのビジネスを達成するものと位置づけられています。
ほんとのプロですよ。

IT系の仕事してますが、この業界でもそうです。

大規模なシステム構築や製品開発をやっていても、実際にたくさんの人とユーザーの要望によって動いているのに、自分の作品やと思うプロマネとかいませんか?

お金をだすユーザーの依頼にこたえることが最優先なのに、あの最新技術使ってみたいと提案するいわゆるソリューション営業やSEはいませんか?

見栄えだけよいフラッシュばっかりつかったなかなかメニューがでてこないサイト作っておいて自分の作品です、っていうWEBクリエイターとかいませんか?


・・・うちの会社かも orz
posted by sabo10 at 11:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ないろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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