2006年04月26日

A級スナイパー用ドメイン

ゴルゴ13。

読んだことなくてもその風貌はだれもが知っているんじゃなかろうか。

これまで請け負った仕事の成功率は限りなく100%に近い(初期に1回だけ遂行できなかったらしい)、報酬はスイス銀行、デューク東郷という名を持つ必ずレクイエムを聞かせる男である。

もはや国民的キャラクターだと思っているのですが、そんなゴルゴが最近のホールではダイナマイトキングより気になります。

スロットパチンコの両方にゴルゴ台があるのですよ。
なので上記のように真剣に読んだことなくて聞きかじった程度の私もこれを機に連休はゴルゴ読破ですか?ぐらい盛り上がっているわけです。

そんなにわかゴルゴファンが飛びつくサービスがこれです。

ゴルゴ13インターネットサービス

月々400円で「○○@golgo13.com」ドメインのメールアドレスが使えるのです。
これで明日から私も超A級。
依頼はこのアドレスまで、ですよ。

ゴルゴ13 140 (140)
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さいとう たかを
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2006年04月16日

見える化USBメモリ

flashbag

百式管理人さんのブログでみかけたUSBメモリ。

USBメモリにファイルが増えてくるとなんとなんと、USBメモリ自身が太ってくるのです。
すげー使ってみたい。
でかいファイルをコピーするときなんかじわじわ太っていくのでしょうか。

どんなテクノロジなのか気になりますね。

このUSBメモリをだしているところのほかの商品にこんなのありました。
p1.jpg

数珠みたいなテレビとビデオのリモコンでしょうか・・・。

昔、こんな感じでトランプとかドクロの絵柄のついたブレスレットを見かけてずっと欲しかったのを思い出しました。

あれ、なんていうのでしょうね。



posted by sabo10 at 21:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

こんな会社へ転職したい

株式会社 海賊

沖縄県某所の隠れ家的な岩場に本社をもつこの企業は世界をまたにかけたグローバルな企業ですよ。
主な業務内容は「略奪行為」と「輸送行為」です。


眼帯にはドクロが・・・?
「お電話有難うございます、海賊です」


というかなり面白すぎるサイトは株式会社ランドサークルというホームページ製作会社のサンプルサイトでした。

サンプルにしておくのはもったいないほどのクオリティの高いネタですな。
デザイン以外のセンスが並々ならない感じです。


そのほかのサンプル有限会社太鼓もちもええです。

posted by sabo10 at 20:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

回答はいつもひとつではないのかも

最近読んでとてもよかったので、読書メモ。

アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・ヘレーン
ダイヤモンド社 (2005/03/11)
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100ページもない小さくて薄い絵本みたいな本ですが、考えるヒントが盛りだくさん。

「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは楽しく、楽しいことは深く」とかのマーシー(Not田代)の名言を思い出しました。

アイデアは数を出すことが大事、想像性には実はそんなに差はなく体を鍛え続けるが如く常に考えていることに差がでてくるといわれると、下手な鉄砲も数打ってみたくなります。

個人的に気に入っている話をかいつまんで。

アメリカのフロリダ州のある街は毎年春先になると、春休み満喫中の学生達が羽目をはずしてさわぎまくるため取り締まりに追われていました。

学生の間では留置所に送られることが「クール」で「マッチョ」なカコイイことという風潮があり、一向に減らない。
警察では罰則を厳しくし、食事をパンと水だけにしたり、拘留期間を延ばしたりしたのですが、まあそれでも一向に減らない。

そこで「罰則を厳しくしても一緒や」と気づいた署長は学生を小さな子供として扱うことにしました。
拘留は1日で、食事にはベビーフードをだしました。

それからは留置所にはいると「あいつ、ベビーフード食べたんやで」とそれまで「クール」で「マッチョ」だった留置所から一転しとってもカコワルイことになったそうな。

と、こんな感じの楽しい話が30編ほど集まった素敵な本ですよ。

タイトルにスウェーデン式っていうぐらいなんで、著者はスウェーデンの人なんですが、資源のない小国だが伝統とアイデアにあふれている近しい国として英語版より日本語版を先に刊行してくれたそうです。

ちょっとそういわれると親近感沸きましたよ。

学生のころ、好きだったカーディガンズを聞きたくなりました。
ライフ(+5)

スウェーデンのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンが手がけた原田知世のアルバムも好きだったな。
I could be free
いまも変わらず素敵なお姉さんですな。

トートバッグとか布地でおなじみのmarimekkoも北欧ですが、こっちはフィンランドですな。
いまではその辺のホームセンターでも北欧デザイン風のこたつカバーとか買えるので嬉しいです。
それはパチモンではないのです、インスパイヤなのです。
(−人−)


posted by sabo10 at 21:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

事件は会議室で起きているんじゃない。世界中で起きているんだ。

Going My Way 『世界時計とニュースがひとつになったWhat's Up?』

とても当たり前なことですが、私が仕事を終えて帰ろうとするころに出社する人が世界にはいる。
いたるところで人は動いてしているんだなあということをちょっと再認識させられたサイトWhat's Up

世界は日の出を待っている
こんなの。

次から次に世界地図のいろんなところからバルーンがでてきて事件です!を表示してくれます。
見ているだけで楽しい、楽しい。

画面右上には自分の標準時間。
各国のいま何時?も刻々と変化しています。

リロードしなくってもいいっていうのは、なんですか?
Ajaxっていうの?
(・ω・)よく知らないけど。
島男さんがつくったオークションサイトの入札金額みたいに時間が変わっていくですよ。

ニュースはBBC News alertsを使っているのですが、こっちも常にあげときたい。

posted by sabo10 at 22:53| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

お菓子の家ってこんな感じなんやろか

Engadget Japan 『食品加工業』

トムとジェリーでジェリーがチーズの中に入って食べているところがウラヤマシスだった。
プールの水がジュースだったらなんてことも考えた。
そんな世界。

ciko.jpg
nebu.jpg

時期的にこんなのも。
buzpateni.jpg

追記:
この作品の出展はこちらだそうです。
ロゴをクリックしたらでてくる●にカーソルを合わせるとメニューがでてきます。
ここでとても気に入ったひとつがこれ↓
whipped cream.JPG

うまいなあ。
posted by sabo10 at 23:14| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ひとつ出したら、ひとつ返ってくる落書き交換「SketchSwap」

いろんなところで紹介されている面白サービス、Sketch Swap

1枚絵を描くと、他の誰かが描いた1枚を送ってもらえる。

なんていうの?
絵がそのまま出てくるのではなくって、何も無いところからしゅるしゅると絵がでてくるのです。

ちょっとやってみました。
はいそこ、引かないで

これが私が描いて送ったやつ。
はいはい、細かいことは気にしない。
出すほうも恥ずかしいのです。


で、これがもらえた絵。
たつのおとしご?

海の生物つながりだったよ。

誰が書いたどんな絵がでてくるかわからないので、場合によっては超絶うまい絵がでてきたりすることもあるのかしら。

世界中の落書き家と絵の交換が出来るぞ でもらった画像を見るとさっきの絵を出したことを深く反省します。

だってマウスなんだもんさ、しょうがないじゃないのさ。


posted by sabo10 at 22:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

○○といえば?を検索するサービス「kizasi.jp」

その昔、「クイズ100人に聞きました」というテレビ番組がありました。
司会は関口宏だったか。
小学生のときに見ていた記憶があるので、25年ぐらい前の話か。

と、書いてて呆然としつつどんな番組かというとある事柄について100人にアンケートをとって回答の多い順を9つをパネル=回答として設置します。

できるだけ上位のパネル(回答数の多いパネル)と合致した回答をすれば高い点がはいるといた感じである。

ようは「○○といえば?」という問いかけにより多くの人が連想する答えを回答としてだせばよいというゲームである。
回答の結果に視聴者と参加者が「あるあるあるある!」というのである。

そんな感じの「あるあるある」を世の中に数多あるブログで語られていることから探ろうというのがkizasi.jp である。

多数のブログで語られている「○○といえば?」というようなことを検索できるのです。

ちなみに今日の「広島」といえば?はこんな感じ。
hiroshima.JPG

10数年住んだ広島という土地が気になってやってみたところ、「お好み焼き」「カープ」「原爆ドーム」「牡蠣(この時期いろんなところで牡蠣祭りをやっている)」はなんとなく想像できたのだが、

「きび団子」・・・おいおいお、そりゃ隣の岡山やろ、むしろもみじまんじゅうやろ。

とか

「マニア宮氏」・・・誰や。気になる。

とか、身近ながらも知らない単語がたくさんでてきて面白い。

意外に知らない、100人に聞きましたなら9番目、8番目のパネルを見れるようなサービスですね。





posted by sabo10 at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

寒すぎるから、南の島へいく手段を考える

会社の部屋に入るといつもは暖房が効きすぎなのか「モワッ・・・」という感じで生暖かいのですが、今日は寒すぎた。

会議室なんかダウンジャケットなしじゃ無理なぐらい寒い。
こんな日は南の島へ逃げたい衝動に駆られる。

ケータイWatch 『ボーダフォン、不要な携帯を処分して石垣島ツアーをプレゼント』

ボーダフォンでは不要になった携帯電話をショップに持ち込むと抽選で石垣島ツアーなどがあたるキャンペーンをはじめました。
期間は2月6日〜3月6日。

すごいのが、ボーダフォン以外の携帯電話を持ち込んでもキャンペーンの対象となります。

引越しのときに捨てそびれた携帯電話が2個でてきました。
まずはこいつで石垣島を目指します。

しかし、このキャンペーンが不発だったとき。
もしくはなんでか打ち出の小槌からお金がでてきたとき。

そんなときは、もう買っちゃうか。南の島を!

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog 『世界の島売ります』
でお金で買える島のカタログが紹介されていたので、夢とロマンとソロバンと。

買った後が高くつきそうですが、どうでしょう。
残され島みたいだといいな。

さらに買った後、どんだけ金かかんねん。つかそこいけるんか?と疑問をもった月の土地、火星の土地販売を思い出した。

そこは寒すぎやろ・・・。多分。
テセラックに潰されちゃうよ。

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2006年01月31日

デザインと見易さ

自分がプリセールスを行うソフトウェアのパンフレットだとかWebサイトだとかを製作しなければならなくなりまして。
個人ユースではなく法人向けのソフトウェアなので基本的に店頭販売していないため、ソフトウェア売り場の店員さんに取り上げていただく可能性がないことが残念で残念で・・・

ほとんど素人ばかりで作っているので、デザイン的にあれこれ注文をつけるのも無茶な感じで作業が進んでいきました。

そして、A4版両面印刷予定のパンフレットの最終チェックをしていたのですが、前から気になっている箇所がいまだそのまま。

文字のカタマリがこんな感じで配置されているのです。

ちょとわかりにくいかもですが。
■■■■         ■■■■
■■■■  ■■■■  ■■■■
■■■■  ■■■■  ■■■■
       ■■■■ 

なんで真ん中だけ一行下がっているかというと、左右と同じフォントサイズだとおさまらないから。
すべてのフォントを1ポイントずつ小さくして上をそろえて欲しいと再三依頼していたのですが、未だ修正されていません。

そして修正できない理由を聞いたところ、最終的にデザインにOKを出す年配の偉い方が現状のフォントより小さい字は見えずらいのでまかりならぬ、ということでした。

それを聞いて、「いやそれでも見栄えがいいようにおさまるべくフォントを小さくしたい!」と思いつつ、パンフレットを見てソフト買ってくれる予算を承認するのはその小さくした字が見えづらい層の方が多いんやろな、と思ったりしながら結局一段下がったままパンフレットは印刷にだされました。

印刷物はもう妥協するしかありませんでしたが、Webサイトではブラウザの設定でユーザーがフォントサイズを変えることができます。
しかし、ブラウザで設定されたフォントサイズはあらゆるWebサイトに適用されてしまい、場合によっては体裁が崩れてしまうこともあります。

フォントサイズをWebサイトごとに変更できればいいのにな、と思っているとありました。
50歳以上限定ポータルサイト「50ism.com」を運営する有限会社 Creator’s NEXT でブログの文字拡大ツールを提供しています。



こんなの。

よもやそんな人たちが見てくれるとは想像もできませんでしたが、どんな人の目にも止まる可能性のあるブログとかWebサイト。
色合いや文字サイズで「ウッ・・・」とWebサイトを思わず閉じてしまった経験があったのでこのツールとても気になりました。

読み手にあるちょっとした選択肢、というサービスはいいですね。
posted by sabo10 at 23:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

バイクのシートでつくった椅子

ホンダスツール

連れのお供でバイク屋さんにいったら、バイクのシートを使った椅子があってとても気になったのです。

家に帰って探してみたところ同じものは見つからなかったのですが、同様のシートを使った椅子を見つけましたよ。

バイクのシートをリサイクルしているので一品物で、52,500円です。

自分が大事にしていて泣く泣く手放すバイクのシートがこんなふうにできたら嬉しいですな。



posted by sabo10 at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

宝当袋でまちおこし

仕事の話をしにいったはずなのに、なぜか故郷の面白い話を聞いてきました。

私の実家は佐賀県にあります。
一昔前ならはなわの歌でお茶の間にも聞こえた「佐賀県」であります。

歌になるぐらい地味な県ですが、唐津焼や有田焼といった陶磁器や熱気球の世界大会バルーンフェスタの開催地であったり、お菓子はモンドセレクション受賞「佐賀錦」、玄界灘の海産物がうまい「呼子」といろいろあるのです。

そんな私も知らなかった佐賀の新名所がなんと東京での打ち合わせで聞くことになろうとは。

佐賀県唐津市にある小さな島「高島」。
過疎の進むこの島では寂れていく島をどうにかせにゃいかんと考えていた。
島には宝当神社という縁起の良い名前の神社があり、そこで「宝当袋」を島興しのために考案した。
袋の中に宝くじを入れてもらうと「宝当袋」の名のとおり当たるといいね・・・、とそんな思いで作ったと思う。

そこから奇跡が起こった。
なんと袋の製作にかかわる身内から「宝くじ一等賞」がでたのだ。
続けて袋を縫う作業をしている島のおばあちゃんたちからも宝くじ当選者が出始めた。
噂が噂を呼び、テレビ番組などで放送されるにつれ宝当神社への参拝を求めて観光客がものすごく増えた。
島興しは大成功だった。

宝くじが当たる宝当袋
これが噂の宝当袋

それまで唐津市から高島までぽんぽん船で往復していたのがジェット船(水上タクシー「水星」かな?)も増える盛況ぶり。

ネットでのグッズ販売も順調で、宝当神社は年商3億円を稼ぎ出すとんでもない神社になったそうだ。

離れて暮らしている故郷って「なにもないところです」といいがち。
私もはなわが歌うまではそういってました。(歌が有名になってもその内容から複雑なものでしたが)
ずーっと住んでいた地域・県のこと知らないことが多いです。
でも見つかったときの嬉しさと誇らしさは何十倍ですね。


関連リンク
高島HP
佐賀県限定サーチエンジン&コミュニティサイト さがすばんた

佐賀県
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2005年12月26日

捨てるものから生まれる価値

いらないと思っていたものがある人にとってはとても価値を生むものだったかもといういろいろ。
焼肉ではホルモンが好きなのですが、これももともと「ほる=捨てる」もんだったんですな。

・タイヤの芸術
・フロントフォークが長いバイク

これらは誰が出したかわからない廃棄物を再利用した例ですが、自分の家にある思い出があって捨てられないものを姿を変えて傍に置こうというコンセプトが素敵なのは

・ミニチュアランドセル

スポーツマンの方はあの試合でつかったグローブとかラケットとか大事にもってませんか?

有名アスリートの使ったスポーツグッズを使ってアートにしようという試み。

1226.JPG

元巨人・オリックスに移籍した清原選手のグローブを再利用した犬アートその名も「番☆犬」。
ここでいろいろ野球選手以外にサッカーの有名どころのグッズをつかったアートがみれますよ。

汗も涙もしみこんだあのグッズを思い出と共に手元に残しませんか?
しかし、梅雨時とかどうなんやろ?保存に気を使いそうな気もします。
posted by sabo10 at 21:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

業務用インターフェイス

ITPro テレビ・ドラマで携帯電話が業務に使われる日

ビジネスでもプライベートでもすでになくてはならない携帯電話。
ですが、形状や一般コンシューマ向けのテレビCMのイメージなんかで携帯電話を使っている=個人的なこと のようにみられる場面があります。

PDAやノートPCを使っていれば「お、仕事してるな」と思われるけど携帯でメールをぽちぽち打っているのは「遊んでいるんじゃないの?」と疑われるかもという危険性を指摘しています。

「業務用」っぽいインターフェイスは結構いろいろ使えるんではなかろうか?

工具とかツールボックスとか業務用イコールその筋のプロ仕様って感じがしますしね。
snap-onとか。

「プロの食材店」とかで売っている1リットルサイズのソースとかカレー粉とかスーパーで売ってるのよりおいしそうな気がしませんか?


以前とある会社の社内SEをしていたとき、せっかく導入した社内メールの利用頻度があまりに低かったので匿名アンケートをしました。
そして「メールを使っていると遊んでいるように思われる」という回答がいくつかあり、軽くショックでした。

社内便で数日かかるデータのやり取りに利用してもらって業務効率を上げてもらいたかったのに、

各支店に一人しかいない事務員さんたちと「支店の様子どう?」とか「雪積もってない?」とかささいなコミュニケーションをとることによって作業をする上で聞きやすい環境にしたかったのに、

そういう思いであれこれ出していたメールが「遊んでいると思われる」という評価は当時は大変ショックで「IT化せい!」と自分で号令をだしている上層部たちに腹が立ったものです。

あのときのメールの画面がテキストエディタみたいだったら、業務用っぽかったんだろうか。

いや、それは解決にはなりませんがね。


IMとかももっと業務用っぽいインターフェイスだったらいいなと思います。
Gaimはちょっといい感じですな。








posted by sabo10 at 17:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

コトバの領収書

「言霊」というぐらいで、言葉は人に力を与えます。

何気なく言った言われたひと言がとても心に響いたとき、お礼状で「あのときは・・・」と書いている間になんて書こうか考えててそのままになってしまいます。

そんなときその場でお礼を込めて領収書に書いてしまおう、というのが「コトバの領収書」です。

FPNの記事でみて、「おお、これが8月ごろの大阪発想源で聞いてたあれか!」と思いました。

このコトバの領収書はプレジデンツ・データ・バンク株式会社の高橋社長が考案したそうです。

コトバの領収書誕生秘話をFPNの引用からさらに引用:
「自分史ビデオの制作会社を立ち上げたものの、まったく仕事が決まらない……。そんなときに始めたのが、『コトバの領収書』でした」と話すのは、プレジデンツ・データ・バンク社長の高橋礎氏。

「コトバの領収書」とは、初めて商談にいった先などで、とくに心に残った相手の言葉を記して、その人に渡すというもの。

「ある方から『いい言葉を聞いたら、領収書(=礼状)を書かないといかんぞ』といわれたんです。それならば、ほんとうに領収書を持ち歩いて、その場で渡せばウケそうだし、手紙より続くなあ、と思ったのです」

“領収書”の効果は絶大だった。

「後日、『あのとき、コトバの領収書を渡した者です』と電話すると、100%覚えておいてもらえ、間違いなくアポイントがとれます。この領収書をきっかけに発生した仕事は数千万円以上。とくに経営者は言葉を大事にしますからね。『社長殺しツール』といえるでしょう(笑)」



当初は会社のノベルティとしても配っていると聞いていましたが、なんと1冊2,000円で販売中です。

高橋社長はすでに700名以上に領収書をきっているようで、その一部をブログで公開しておられます。

高橋 礎 「コトバの領収書」

時間をおかずその場で相手に感謝の気持ちを形にするアイデアはすごい。
しかも紙という物理的なものでコトバが残る。

感謝の気持ちとか、嬉しい気持ちはお金であらわすとややこしくなったりしますが、こういう素敵なもので残せるといいですね。



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2005年12月13日

404エラーで語らえ

404エラー」とはインターネットでアクセスしたページがないときに表示される「ページが見つかりません」とWEBサーバが返すエラーメッセージです。

404ersではいろいろ工夫された404エラーページがずらずらでてきますよ。

せっかく自分のサイトに来てくれた人に「見つかりません!」って返すのもなんなのでカスタマイズして楽しませる工夫はいいですね。

Vitamin-X「404エラー」−見つからないのはページじゃない?で、いろんなみつからないエラーを発見したのでご紹介。

彼女がみつかりません
受験番号がみつかりません
居場所がみつかりません
牛丼を注文できません
大量破壊兵器が見つかりません

そういや、昔こんなエントリーかいたな
楽天が勝てません

ページを表示でけへんで(関西弁)


エラーメッセージでも語らおうという姿勢が次回のサイト訪問につながったりするかもしれません。


顧客と語らえ! クイジング入門
弘中 勝
現代書林 (2005/09/14)
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2005年12月11日

カモフラージュ作戦

情報漏えいの原因ベスト3は「盗難」「紛失・置忘れ」「誤操作」という統計があります。

外回りの営業車を狙った車上荒らしなんかが多いのでしょうね。

いかにもパソコン持ってそうだから、狙われてしまうのであればもはやなんだか分からないようにして持ち歩けばいいのではないでしょうか。

ということで、どこからみてもピザの箱なPCケースです。


opening.gif



内側は安心の衝撃吸収素材、外観はそのままピザボックスのボール紙といった本格仕様

そしてミーはおフランス製ざんす。







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2005年12月06日

再利用クラゲ入りアイス

ITmedia 『エチゼンクラゲ入りアイスをネット販売』

京の丹後屋でクラゲ入りアイスを販売中。


img01b.jpg
クラゲってこんなのよ

日本海沿岸に大量発生しているエチゼンクラゲ。
近海の網を破ったりしてやっかいものなんですが、低カロリー食品としてアイスにまぜちまえYO!って感じで販売中。

無駄なもの、困ったものの再利用ですがどうなんでしょう?
ナタデココみたいな感じなんやろか。

ビビビってやけどしそうなアイスですよ。

posted by sabo10 at 00:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

はかり売り広告

閉店間際の惣菜コーナーでただでさえ半額札のついた5個いりコロッケを見て「ああ、2個でいいのにな。さらに半額にならんかな。」と思いながら売り場をうろうろすることが多いのです。

欲しいときに、必要な個数だけかえればいいのにな。

そんなにお金もってないから、これで買える分だけでいいのにな。


というニーズはどこでもあるのだと思います。

ちょっと前に百式さんで紹介されてたMillion Peeny Homepageはまさにそのサービス。
百式 『楽しい広告』

広告スペースを「1ピクセル=1ペニー」で提供しています。
購入した区画にはバナーやアイコンを表示して、リンク先を指定します。


tmph.JPG
こんなかんじ
百式さんが9月に紹介されてからこんなに広告が増えてます。


さて、同じようなサービスが日本でも始まりました。

一億円ページ

ichioku.JPG

こちらは「1ピクセル=100円」で販売中。
すでに3700ピクセルが売れてます。

一等地はまだ空いてるようです。


ちょっと「記念カキコ」的に出稿したくなりますな。

posted by sabo10 at 19:55| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

使い捨てない工夫

会社勤めをしているのですが、お客先訪問したときに使った交通費を月末ごとに現金で清算してもらいます。

で、そのときに現金を袋に入れてもらってるんですが、銀行のATMとかにおいてある紙幣袋に入れてもらうわけですよ。
袋に「さぼり様 2570円」とかって書いてあるんですよ。
あの袋って勝手に取ってきてるんやろか。それとも銀行の人がくれるんやろか。
(銀行員の方、あれって毎月どれぐらい消費するもんなんでしょうかね?)

そんな風に使われている紙幣袋なんですが、金融機関ごとにキャラクターがあったりデザインに凝ってたりします。
小学生のとき銀行からその紙幣袋だけをするりと持って逃げてるのがいけてると思ってましたさ。
そんな子供心を忘れない袋マニア・袋収集家がいると思います。

いらっしゃいました。
お気楽ステーション 「紙幣袋」

最近は金融機関の統廃合もよくあるのでレアもの袋もありそうです。

ちなみに私の同僚(元金融業界のSE)はいまでもなくなった銀行のマスコットのついた携帯ストラップをつけてます。ちょっとうらやましいです。


というか、あの紙幣袋を会社の小口現金を配布するときにつかってるって話ですよ。
現金なので基本的には本人に手渡しです。
でももらったらすぐ財布にいれるでしょ?
もらってから財布に移すまで5秒(いいすぎ)ぐらいでしょ?

その袋、もったいなくない?

だって表書きしてしまってるから再利用できないしさ。
ただでもらってきたと仮定すると銀行の損失はどんぐらいなんやと。
わたくし広島で2社、大阪で1社勤めておりますがすべてにおいてこの銀行の袋でもらっているわけですよ。

見過ごせない 銀行の紙幣袋 ぐらいもったいないと思うのですよ。


そこで、封筒自作すればいいんじゃないかと。
ハート封筒株式会社さんというところのサイトで封筒展開図がダウンロードできるです。

これで毎月封筒印刷して自作したらよくない?
で、ちょっと気になるあの人の封筒にはこっそり「LOVE」って書いて印刷したりさ。
きもいか?そんなんもらっても気づかんかな。

あくまでも自社の資源でできるので、どうかな。

で、最終的には自分専用の袋作るんですよ。
入社したときに見本帳とかだされて、「これ」とかいうんですよ。

で、気に入った人の袋には(以下略

新雛形ぽち袋―しゃれ紋・歌舞伎・変わり折り










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