2006年04月25日

情報システム部にして戦隊モノ

アキバ特捜隊 サバレンジャー

戦隊モノは5人組が基本、で幼少時に刷り込まれた世代としてはとってもナツカシス。
女の子はピンクなのはいわずもながら、やっぱちょい太めのうっかりキャラは黄色なのか?

アキバ、というよりほんと情シス戦隊ってかんじなプロフィールですな。

サバレンジャー

個人的に水冷ブルーの「ケーブル束ねのテクにおいては、5人中トップ」っていうのがニヤリポイントでした。


真のITヒーローは今日も行く!
行け!サバレンジャー!

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2006年03月30日

ネクタイの結び方で

その昔、いわゆるバブル経済華やかなりし頃。
「私の彼はサラリーマン」なる歌があったな。
忘れてしまったけど、なんかあんまりいけてないことを指すっぽい感じで「ネクタイ結び目で〜かい」っていう歌詞があった。

なんですか、結び目ひとつでそんな風に思われるですか。
来週からやってくる新卒社員になめられちゃいかん。

ネクタイの結び方をみればもう安心。
日替わりでいろんな結び方ができるのです。

話題のLife Hacks Pressを読んでいるのですが、編集部のIさんがGDTのリストに「ネクタイの結び方を覚える」ってあって思い出したのですが、皆さん毎日どんな結び方なんでしょう。

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
技術評論社 (2006/03/23)


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2006年03月27日

スポーツカーみたいなパソコン

走るためだけの機能に特化した車は素敵だ。

「ママワゴン」「わたしにぴったり」といった女子供がちんたら乗っているような移動のためだけの車ではない。

座席も2つしかなく、燃費もよくないかしれないがその粋を極めたスタイリングや実際に公道では出せないであろうトップスピードが出せる馬力を秘めたその車体は美しく、夢がある。

そんなスポーツカーみたいなパソコンがあったのです。
(まあ自分でつくればいいという声もありますが・・・)

Alienwareはゲームをやるためだけに特化した爆速ハイスペックのメーカー。
日本での販売はないので、自分で輸入するしかなさそう。

area-51.JPG
デスクトップのひとつ「area-51」というモデル。

車の塗装と同じ塗装が施されているというその筐体。
モデル名のarea51はUFOマニアには知られたこんな意味が。

ついでにGoogleMapでみたArea51

超ハイエンドを誇るこのパーツのいろいろはドスパラ パーツの犬さんとこのエントリでご堪能ください。

なんていうのか、「パソコンなんてなんでも一緒じゃん!」というのも分かります。
しかしこの筐体、コンセプト、すべてがなんていうのか高いけど欲しいと思わせる何かがないですか?そうですか。

いや同士は多いはず。
Alienware-clubってファンサイトがありました。

夢があるねえ。
こういうのを「パソコンなんてどれでも一緒でしょ。」って言わないで。
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2006年03月08日

100円ショップで新生活準備でも

たつをの ChangeLog『100 円ショップで買って良かったもの』

先端研ブログの山下達雄さんのブログで見かけたエントリ。
バナナスタンドまで売ってるのにちょっとびっくり。

100円ショップで買ってよかったもの、やっぱりだめだったものってありますね。

私の100円ショップでかってよかったものは

○シャワーカーテン
引っ越すときにどうにもカビの落ちないシャワーカーテンを捨てたはいいが、なにもないのは気が引けるので100円ショップで探したらあった。
カーテンを引っ掛けるわっかが大きすぎな気もしたけど、気にしない、気にしない。

○イヤホンカバー
カバンのなかから無造作に入れてあるipodを取り出そうとしたら、片方だけイヤホンのカバーがなくなることが多かったので購入。
(入れるとこ考えるべきではありますが)
あと猫がイヤホンカバーに興味津々でいつのまにかなくなっていたりします。
100円ショップのイヤホンカバーは6個入って100円だったので重宝しています。

○CD-RW、CD-R
1枚100円はある意味高い気もします。
まあいいとして。
お客さんからもらったデータが「ダイソー」って刻印されてあるCD-Rでもらったときは少しひいたげな。

あと買ったことないけど、漫画とかExcelの使い方とかの本もありますね。
まいっちんぐマチコ先生」を棚で見つけたときは思わず手が伸びそうになりましたよ。


いまいちお勧めできないのはTシャツとかタオルとかですかね。
1回だけ使い切りならいい気もしますが、Tシャツは生地があまりに薄いのであんまりですな。
黒いTシャツでも透けそうな気がした。

100円ショップだけではなく生鮮食品もある99円Shopとか、ちょっと高いものもある300ショップとかもありますね。

99円ショップが通勤経路上にできたのですが、さすがにネクタイ売っているけどいろんな意味で買えません。



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2006年03月07日

滋養強壮・疲労回復に

同僚が先週から体調を壊しており、昨日・今日と2日休んでいるのですが、明日出社するならぜひ机にこれを置いておきたいです。

FINAL FANTASY XII ポーション 【送料込】 プレミアムボックス100ml X12本入

今日から発売のポーションですよ。
FFやったことないからよく知らないんですが、バイオハザードでいうところの調合したハーブみたいなもんかしら。

昼ごろ休んでいる同僚とIMでちょっと話したところ、なんともうお見舞いでもらったらしい!
先を越されてしまった。

どうだった?と聞いたところ、「・・・・微妙」とあんまり芳しくない返事。

病に付してアンデッドと化した同僚にはきつかったのか。
ほんまに微妙なのか。

自分の分も合わせて買ってみようと思います。





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2006年02月23日

RSS非対応のサイトでもフィード生成「なんでもRSS」

RSSリーダー、それは使ってみるともう二度と手放せない。

しかし、巡回先のサイトがRSS非対応だったりするとブックマークやお気に入りからたどらなくてはならないので後回しになってしまう。

企業だったら機会損失ですよ、こりゃ。

というかですね、仕事でかなーり密な付き合いのあるはずの某企業がなんの前触れもなく突然プレスリリースで新機能のリリース情報とかだしててですね、取引先(というか代理店です)であるちに事前に何の連絡もないという煮え湯をなんども飲まされていたので「むう、やつらがRSSに対応すればこんなことには・・・」と苦々しく思っていたですよ。

なんでもRSS
そこでなんでもRSSですよ。


サイトのURLから自動的にRSSフィードを自動生成してくれます。

説明文から引用:
HTML文書中の日付表現,タイトル表現に注目し,HTML文書中でこれらが同じパターンで繰り返し現れる部分を探索します.


ということは、Flashがごりごり動いているようなトップページではRSSの生成ができませんでした。
新着情報、とかニュースリリースとか日付のある記事が一覧になっているようなページだとまんまとRSSリーダーでとれました。

取引先の先制攻撃にも備え万全ですよ、ほんと。


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2006年02月21日

家のパソコンがロックンロール・マシンになる日

CNET JAPAN 『ロックの歴史をオンラインでよみがえらせる--ある企業家の挑戦』

中古盤屋を回って怪しげなライブ音源を買いあさっていた人へ朗報です。
Wolfgang's Vaultで1960年から70年代初期の貴重なライブ音源を惜しげもなく公開されています。

いいんかいな。
あとで返せていっちゃやーよ。

CNETの記事から引用:
2002年から、Saganはロック界伝説のプロモーターBill Grahamが手がけた数々のコンサートの完全なアーカイブを所有している。Grahamは1960年代後半や70年代初期を代表するGrateful Dead、Jefferson Airplane、Jimi Hendrixなどのコンサートを手掛け歴史に名を残した。Saganは先週より、これまでほとんど公開されることのなかった歴史的コンサートの一部を自社のWolfgang's Vaultサイトに掲載し、インターネットラジオサービスとして配布し始めた。


Every Brothers
ちょうどEveryBrothersのDreamがかかってました。
しかも、ライブだよ。なんかちがうよ。
いいね、いいね。

そうしている間に
The Grateful dead、Crosby,Stills,Nash&Youngが立て続けに・・・。

そしていま、エルトン・ジョンの「HonkyTonkWoman」、ジョージ・ハリソンの「In My Life」がかかっております。

モダシンさんとこでみたプレイリストではAl Kooper and Michael Bloomfield
とかもやってるのをハケーン!

BloodSweet And Tearsの音源とかないやろか。
iTuneには古い曲あんまりなくってがっかりしている人にもおすすめです。

なにげにTシャツもいい感じ。
これとか欲しいなあ。


DOS/Vブルースでいち早くインターネットの世界にはまった鮎川誠氏もこんな時代を喜んでくれるんじゃなかろうか。

余談だが、鮎川誠氏が出演している「やっぱ九州のコンビにはポプラやね」ってCMで西日本でおなじみ(?)のコンビニ「ポプラ」は広島の会社です。
お弁当を買うと空いたスペースに炊きたてご飯を詰めてくれてました。
ご飯だけってのも買えたな。
しかしコンビニの店構えとかが(店にもよるけど)なんか地方の商店色が抜けなくって、しょっぱい感じがしたなあ。

Bye Bye Love





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2006年02月19日

手が届くところにどんなに多くの情報があっても、使えない(もしくは使いたくない)という人々

CNET JAPAN『「仕事でパソコン、家でもパソコン」--IT技術者が悲鳴』

友達や家族、あろうことか上司に「ちょっとうちのパソコンみてくれない?最近調子悪くてさ。晩御飯ご馳走するから」とかいわれて、ちょっと見に行ったつもりが1日拘束され、その後もひっきりなしに電話がかかってくるといった経験をした人は多いんじゃなかろうか。

そんなとき、「マニュアル読め」とか「FAQのサイトに行け」とか言ったはいいが「それってどこ?」→「あーあった。で、ここからどうやって調べればいいの?」とかいわれて自分でやったほうが早かったと脱力する羽目になる。

余談ですが分野を問わず「IT系」の企業に勤めているとパソコンのこと何でも知っているように思われたりしませんか?
ネットワークが専門なのになんでかExcelのマクロについてきかれたりとか。(あんまりないか?)

CNET JAPANの記事から引用:
IT技術者がこのような状況に置かれてしまう理由の1つは、個人向け技術製品を販売する企業がマニュアルやウェブサイトを使った問題解決を消費者に押しつける一方で、顧客がそれをいやがっているためだ。


「押し付けている」というよりも、調べるのが面倒くさいということもあるだろう。
それ以上に「どうやって調べればいいのか」分からない場面が多いんじゃないのか?

Service and Support Professionals Association(SSPA)とコンサルティング会社のTech Strategy Partnersが先ごろ共同で実施した調査によると、消費者向け技術製品の購入者の半分は、「セルフサービス」ツールをうまく使えないと訴えているという。


ものすごく情報量が多いFAQは慣れた人にとっては使いやすいが、そうでもない人はどういう検索キーワードで探せばいいのかピンとこないんだろうと思います。
話し口調で質問を入力できるところは多いが、そもそもその中から拾ってこれる語句に限界がるんじゃないのか。
「急に開いたら、切れるようになったんです」とか質問されても適切な答えは出てくるんだろうか。

「じゃあどういう風にすれば初心者にも分かりやすいのさ?」といわれると、困ってしまうわけですが、はてなのnaoya氏のインターフェイスの話を読んで考えてたりしています。

上級者が思う「これぐらい書いておけば初心者にも分かりやすいだろう」は決して親切ではないのかもしれません。






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2006年02月11日

ネットの向こうは善か悪かと難しく考えるまえに

デジタルARENA『2ちゃんねるで知る、世の中のいろいろな人のここだけの話』

良くも悪くもその名は知られている2ちゃんねる。
匿名というのはそれを利用して陰から悪意を撒き散らすものだと思われるかもしれないが、匿名だからこそ言えることもある。

「○○だけど何か質問ある?」という感じでいろいろな職業の人や体験をした人、それにおさまらない人が質問に答えるスレッドがたつ。

そこで「本当にそんな立場の人が答えてんのか証明できるのか?」というのは野暮な話。
玉石混交の中から自分にとっての玉が見つかればよいのです。


posted by sabo10 at 15:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

経験が共感のモトになるんだったら子供のころにたくさん経験しよう

共感が世界をつないでいる、とか本当か嘘かしりませんが、個人的に気になるので。

同じような経験をしている人を見ると身近に感じます。
言い換えると、同じような経験を語ることによって相手との距離が縮まるのではないか。

なんかで読んだ話で、管理職ばかり集めたセミナー合宿ときに初日は「さあ、どんどん話し合って!」といってもなかなか話がはずまない。
大人といっても自分以外知らない人ばかりなので、気を許して話すにはまだ至らない。

そんな初日に行うことが、「自分の小学生時代の通学路の地図を描く」こと。
戸惑いながら地図を描いていくと、子供のころの遊びや駄菓子なんかの思い出して思い出話がでてくる。
歳の近い参加者が多いため、初日の地図を書き終わるころにはなんだか昔からの知り合いのように話しているとか。

ザリガニとったり、駄菓子屋のくじははずればっかりだったり、ある地方では「けいどろ」といったり「どろけい」といったり、地方は違えど同じような子供時代を過ごした経験を共有するとなんだか距離が縮まるような感じがします。

そんなふうに同じ経験をすることで大人が分かり合えるなら、子供のうちにいろいろ経験するほうがよい。
なんだったら働く楽しさ、難しさも知っているといい。

丁稚奉公なんてとんと聞かなくなった昨今ですが、子供のための仕事体験テーマパーク キッザニア ジャパンが気になります。
mediologic.comさんとこで「とにかく見てください」に促されるまま見ると、本当にすごい。

このテーマパークはまさにままごとの街。
50のパビリオンでいろんな職種ではたらきます。
もちろんパビリオンへの大人の立ち入りはなし(みたい)。

仕事をするとキッザニアで使える独自通貨「キッゾ」をもらえて、次回来訪時に豪遊できる。
仕事内容はこんなのがあるみたいです。プロマネとかSEとかIT系の仕事はないのね・・・。
外科医やパイロット、警察官からアイスクリーム工場なんて「もうアイス食べ邦題じゃん!」と子供心に訴求力満点の職種がいろいろと。

いろんな仕事の大変さ、楽しさが大人になって社会へでるときに素敵な共感をもたらす経験になればいいですな。

あとで思った。
この施設内で働くことで(そこでしか使えない)通貨がもらえるのって島根県益田市という辺境にあるのになぜか人が集まる自動車教習所みたいですな。
ここにいくと茶髪・ヤンキーがなぜか挨拶したり掃除したり豹変して帰ってくるらしいですよ。(日勤教育じゃないよ)






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2006年02月02日

おさまりよく見せるコツ

仕事で提案書をつくることが多いのですが、「なんとなく、もっさい」と思いながらもどうしていいかわからず。
「嘘書いてないから、もういいや」と洗練された体裁なんて、ラララとあきらめてしまっていたのです。

これを読むまでは・・・ッ!

ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
ロビン・ウィリアムズ
毎日コミュニケーションズ (2004/02/28)
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「この本は、デザインを正式に学んだことはないけれども、デザインをする必要がある人たちのために書かれました」

提案書、仕様書、構成図、見積書、議事録、送付状、チラシ・・
社内に標準のフォーマットがあるけれど、ざっとだしてもこれだけ体裁を考え、内容を考えながら作るべきものがあります。

この本では「近接」「整列」「反復」「コントラスト」4つの原則だけをおさえることによって見違えるほど洗練されたデザインになると説いています。

どれも無意識に「なんか、すわりが悪いな」と思って何気なくやっていることばかりかもしれませんが、それをひとつひとつ意識してやる。

これって、服を選ぶのにも似ている。
試着してみて「なんか、もっさい・・・」と思うときは、丈が微妙に短かったり長かったり、襟ぐりが詰まりすぎていたり、肩幅が合ってなかったり。

「ズボンのすそはちょっと広がっている方が足が長く見える」とか「肩幅があっているとすっきり見える」とかちょっと意識すると服を選ぶポイントも変わります。

そんな感じ。







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2006年02月01日

思い込みと言い間違い

タマゴから生まれたばかりのヒナ鳥が最初に見た物体を親だと思ってしまうかのように、最初に「これや!」と印象付けられたものはなかなかそこから脱却するのが難しい。

誰もが最初は初心者なパソコンの世界はカタカナ・横文字・隠語も多いです。
そんななかではいたしかたないと思いますが、ぎりぎりのいい間違いをされると訂正すべきか、気づかないふりをすべきか、運命の分かれ道となることがあります。

デジタルARENA 『知らずに赤っ恥!パーツショップ店員が笑いをこらえた不思議な読み方』

それを赤っ恥とまでいわなくてもいいやろ、という気もする主にPCパーツ関連のいい間違いですが、「インストロール」や「インターネット入りパソコンください」とかいわれたことを思い出したり。

いくつか記事から引用しますと、こんな感じ。

・「ライド」「ビオス」 
 (「RAID」「BIOS」のようです)

・リストラCD
 (リカバリー用のリストアCDのようですが、なんだか哀愁漂うCDになってます)

・「マトロックスの160ギガください」
 (Maxtor?)

うーむ、致し方ない・・・か?

知人にデスクトップを常に「ディスクトップ」と発音する方がいる。
デスクトップ→DESKTOP
ディスクトップ→DISKTOP なんで「ディスクって・・・」といいたいが言えない。


あと、業界標準なのかどうなのか個人的に迷っている読み方で、「VoIP」がある。
「ぶいおーあいぴー」だと思っていたのですが、


「ボイップ」

という読み方をされて「え?都会の常識?Web2.0時代はそう呼ぶの?(関係ねー)」とか慌てふためいてしまいましたよ。

そこんところ、どうなんでしょう?
いまだ無難に「ぶいおーあいぴー」と読んでいる小心者でござんすよ。


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2006年01月28日

さりげなくメッセージを伝える

日曜日のお昼の楽しみといえば、「新婚さんいらっしゃい!」ですよ。

かの元ブランキージェットシティー(いまロザリオス)の中村達也にも出演したいと言わしめたあの長寿番組ですよ。

この番組では最後に神経衰弱の要領で2枚開いたパネルが同じ商品だったら持って帰ることができるんですが、その商品の中にYes No枕なる商品があったと思います。

Yes・No枕
こんなの。
枕にYes、Noって書いてあるのです。

まあまあ、なにについてYesそしてNoの返事をするのかっていうのは大人のお約束だとして。
なかなか口に出すのがちょと嬉し恥ずかしい気持ちをさりげなく枕を使うことによって伝えてみましょうってことですね。

旦那さんや彼がアルファギークな感じの技術者だった場合、もちょっと凝ったこんなメッセージで気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

Engadget Japan 『W3C準拠なHTTPパンティ』
W3C準拠のメッセージで彼もニヤリ

HTTPのステータスコードをあしらったパンツ。
コードの意味するところはこちらを参照ください。

きつい言葉で拒否するよりもこんなエラーコードで返されると残念度も半減・・・

するといいな・・・


ちなみにこういう「世間的にこういう意味でとられるよね?」っていう表現で遺憾に思うのがスロット屋でのエビ・アンコウな。

ご存知ない方へざっくり説明するとスロットの設定は1〜6まであり数字が大きいほうが良い設定=出る台という認識があります。
で、エビ・アンコウっていうのはパチンコ台の海物語シリーズというもうメジャーな台があるんですがそれの図柄が5がエビ、6がアンコウなんですね。

そこでですよ。
「アンコウ大量投入!」とか言われたら設定6の台がそんなにあんのか?って思うわけですよ。

しかしそれはパチンコ・パチスロの世界にちょと足を踏み入れている人間が反射的にそう関係付けするだけで、別に「え、うちのアンコウは6って意味じゃないですよ」とかしらばっくれられても仕方無いわけですよ。

ええ、こういうガセ札には十分注意していますけどね・・・。



ワイルドウィンター―ブランキー・ジェット・シティインタビュー集
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2006年01月27日

無料だと思い込んでいるものの料金が見えたとき

先日、立ち寄った喫茶店。
というか見た目パン屋なんだけど喫茶スペースのある店という感じでした。

遅いお昼ご飯をそこでささっと取ろうと思いまして、パンをトレーに載せてレジへ赴きました。
そこでコーヒーでも一緒に頼もうと思ったわけです。

パン屋さんのドリンクメニュー


ブラックコーヒーってメニューがある・・・

私は面倒くさいので砂糖もミルクも入れないで飲むことが多いのですが、わざわざメニューにブラックコーヒーと書いてあるのはちょっと見たことない。
その下のマイルドコーヒーと10円ぐらい価格が違うのでした。

で、マイルドコーヒーとの区別が良く分からないもんですから「ブラックコーヒーください」と頼んだわけです。

そうするともう読んで字の如くといいますか、「砂糖とミルクはつきませんがよろしいですか?」と確認されました。

いかついです。
「う、ちょっと苦いかも」とか
「最近疲れ気味だから、胃にやさしくしよっかな」
なんてことは許されません。
断固としてブラック。
混ぜ物なしのストレートです。

躊躇しましたが、いつも添えられているちっさいコーヒーフレッシュ(っていいませんか?)や砂糖もいれる可能性が97%ぐらいないので、そのままブラックコーヒーを注文しました。


このいつも使おうと思えば手に入る、と思っている状況から隔離される不安な思い。
あると思っていたものが無かったときに感じる寂しさ。

そんな苦い味があのブラックコーヒーからしたような気が。
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2006年01月25日

変わった名前の人へのシステム管理者の対応

子供の名付け(命名)DQN度ランキング

最近変わった読み方をさせる名前をつけるのが増えたな、と思います。
女の子の名前なんか「子」がつく名前って少ないですね。

参考→明治安田生命『名前ランキング2005』

一部DQNな方の間では「簡単に読める名前だと愛情がこもっていないよねー」とか言われてるとかね。
もういかがなもんかと。



で、もしもシリーズで企業のシステム管理にかかわった私がそんな変わった名前の人が入社したらを妄想してみる。


ここから→


新しい社員が入社した。
名前は山本光宙 (仮名)。
やまもと ぴかちゅう と読むらしい。

まずは、メールが使えるようにアカウントをつくろう。

p.yamamoto.xxx.co.jp

Pで始まる名前って・・・。


で、社内のファイルサーバとかグループウェアとかに参加するアカウントをつくるんだよな。
うちのアカウント命名規則は同姓の場合に重複しないようにフルネームである。

pikachu・・・なのか?
picachu・・・なのか?


・・・cなのかkなのか明日聞いておこう。
こういうのはこだわりがあるから勝手につけらんねーしな。


そんなこんなで山本ぴかちゅうは仕事を覚えていくのであった。
彼は海外製品の日本総代理店に勤めるプリセールスエンジニアになった。
彼はいろいろな顧客の案件に対して自社取り扱い製品がどれだけ対応できるか、開発元へメールで問い合わせる。メールは時差がなく便利だな。


しかしそのメールの冒頭は

「Hi,Picachu!」 

返事を書いている米国エンジニアは子供のころに放送されていたポケモンを思い出し、「ああ、日本には本当に黄色いピカチュウがいるかもしれない」と懐かしい気持ちになるのか、ふざけんなワレ!と(多分)ブルックリン訛りで回答メールを打つキーボードの手も震えているかもしれない。


そうこうしている山本ぴかちゅう(仮名)。
プリセールスだから日本国内のお客さんのところへカタログを持って提案に行くこともある。

「それでは、何かご不明な点などございましたら私へメールいただけますか?」
颯爽と言う。
できる男だ、と担当者は思う。

数日後、担当者は上司そして取締役にぴかちゅうが提案しているシステムの社内レビューをします。
製品はまさに会社の要望を満たすものであった。
予算をとるために上司と取締役がまず資料に目を通します。

で、担当者は製品資料と山本ぴかちゅう(仮名)の名刺を渡します。


上司「製品機能としては、これでいいんじゃないか?」

取締役「・・・この製品の販売担当者、これなんて読むんだね?」


ポケモンなんて良く知らない若いシステム担当者は「やまもと ぴかちゅうさんです」と答える。別に珍しくない。なんでこんなこと聞くんだ?
しかし50がらみの取締役は幼い頃に見たポケモンを思い出し、いろいろなことに憤りを覚えるのであった。


取締役「その やまもとぴかちゅうくんの対応はどうかね?」

担当者「はい。とても親身になって週に1度は弊社に顔をだしてくれるのです。私も歳が近いこともあってプライベートでも何度か食事にいったりしています」

取締役「・・・そうか、彼はいいやつか。きっと人一倍苦労してきたんだろうな」

担当者「そうですかね?あまり立ち入ったことは聞かないので・・・」

←ここまで

将来私がもし会社をもって「山本ぴかちゅう」が営業に来たときには通常の30%増しで暖かい対応をすることを誓います。


しかし即効で手のひら返すこともありえます。







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2006年01月18日

変わった肩書き

はてなの質問でIT系のユニークな肩書き・役職についての質問がありました。

ざっとあげると

・基幹システム導入コンサルタント
(これはありそうだな・・・)

・システムデザイン スーパバイザー
(ちょっと何をする人なのか怪しくなってまいりました)

・エバンジェリスト
(伝道者って・・・)


ちなみに今私の名刺帳をみたところ、エバンジェリスト一人発見しました。

あとは「○○エグゼクティブ」とか多いな。
どんだけすごいねんと。

こんだけよくわからない横文字肩書きがあればセキュリティー・コンダクターもありなのか?と錯覚しそうですな。


セキュリティーの指揮者って・・・
千秋様でもめざしているんでしょうか。
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2006年01月13日

見た目で選ぶ外付けHDD

パソコンの周辺機器は機能重視なのでよく言えばシンプル、言いかえればそっけない色やデザインのものが多い。

特に外付けHDDなんてほとんど白・黒・シルバーなんじゃないのか?
できるだけ省スペースで大容量なものが求められることは分かります。
会社で使うなら特にそうです。

でもこんな外付けHDDがあったら即使ってみたい。

ラシーのレゴみたいなHDD
レゴブロックではないのです。
外付けHDDですよ。

おフランスに本社のあるLacie(ラシー)の製品です。
残念ながら日本国内では販売していないようでした。

USBハブでブロックみたいな製品もどこかでみたことありますが、この大きさのかもし出す存在感がいいですな。

ブロックは据え置きで利用しますが、持ち運べるカードサイズのHDDもこんなに洒落てます。

3010288GB LACIE CARTE ORANGE USB2.0

8GBで19,980円(Lacieジャパンダイレクトサイト価格)、大きさはipod nanoと同じぐらい。
USBフラッシュメモリでも1GBとか2GBとかの大容量のものが出てきましたがそれらが20,000円〜という価格が多いのでとても割安じゃないですか。

ZDNet JapanのレビューによればLacieの製品のユーザーは、デザイナーやアーティストが多いという。

その辺Appleコンピュータとかと同じ感じがしますね。





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2006年01月09日

GyaOでエド・サリヴァン・ショーを観る午後

株式会社USENがやっている無料ストリーミング放送サービスGyaOでエド・サリヴァン・ショーをやっているのでみてました。

エルビスは腰の動きが卑猥という理由で上半身しか映さなかったのです。
HGすらお茶の間に浸透した200X年では考えられません。

まあ、それはいいとして。

視聴するのにいろいろセキュリティ的にどうなの?という向きもありますが、見たいからえーんやと無視。

Windows Media DRMを採用しているようなのでここらへんを後で読む。

15日ぐらいまでに。
(やることに期日を設ける運動2006を実施中)


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2006年01月07日

アドレスといえば?

先日会社で作業をしておりましたところ、同僚から「アドレス教えてください」と言われました。
すかさず私のPCのIPアドレスを伝えました。
同僚は「ありがとう」といって作業を続けておりました。

その数時間後。

同僚は「アドレスとだけ聞かれているのに、IPアドレスが返答された。そのときはなんの違和感もなかったが、普通はメールアドレスとか住所が返ってくるもんじゃないのか」

というようなことを言うので、まあまあとなだめておりました。
どうやらこのアドレス=IPアドレスという構図がなんだか普通の感覚ではなくある意味技術屋の臭いがすると思ったらしいです。
(そうでもないよ!)
次に同じことを聞かれたときはMACアドレスやI/Oポートアドレスを答えてもっと同僚を喜ばせたいと思います。(いや、悲しい目をするな)

IPアドレスで思い出したあるハッカーの自爆話。

Matzにっき 『ある「ハッカー」の顛末』

127.0.0.1は自分のアドレス(ここらへんに詳しくあります)なのですが、ハッカーを名乗りながらそれをご存知なかったようで・・・。

(・∀・)ニヤニヤ




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2006年01月06日

名乗るほどのもんじゃありませんが

昨日聞いた話。

朝の通勤電車の中で、ドア付近に立っていた女性が突然倒れた。
ざわ・・・ざわ・・・とする車内で一人のおばちゃんが「誰かー!車掌さーん!」と大きな声で呼んだ。

ほどなく次の駅に停車し、駅員さんがやってきた。
おばちゃんは次に「お医者様はいませんかー」と叫ぶ。
すると車内から一人の男性がでてきた。医者のようだ。
「病人発生のため発車が遅れます」とアナウンスが車内に流れ、女性は運ばれていった。

大海物語を打ちながらリーチのたびに台をどついたりしていそうなおばちゃんが、いち早くとった行動に誰もが「おお、すごいよ、あんた」と感心した。

駅員さんがおばちゃんに「ありがとうございました。お名前お聞かせいただけますか?」と尋ねたところおばちゃんは、



「え、それ個人情報だから」



といって名乗ることを拒否。

再び、ざわ・・・ざわ・・・

その後、「いや、報告書とかも書かなければいけないので教えていただけると助かるのですが」と駅員さんがいうと「なんや、それなら早くいうてや」と機嫌よく名乗っていたそうです。


なんか個人情報コントみたいですな。

昔「夢で逢えたら」でダウンタウンがやってた絶対国籍を明かさないスーパーストロングマスクのコントを思い出しました。


それはいわれへんっちゅうねん
posted by sabo10 at 17:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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